メンバー

アドバイザー・ディレクター
東 惠子 Keiko Higashi(環境デザイン・色彩 LANDSCAPE 都市計画)

研究内容
1)地域の自然環境とともに伝統・文化や個性ある景観などの地域資源を活用し、自然と調和したサスティナブルコミュニティの実現を景観(Landscape)計画により可視化する。景観価値評価やCGを活用した合意形成手法等の研究を行い、実現に向けた参画型の地域づくりの実践研究を行う。
計画・立案から携わり20年間事業者主体の清水港・みなと色彩計画をPCM(Project Cycle Management)手法により検証を行うとともに環境デザインの観点から共有資産としての景観設計・デザインを実践する。
2)特に、沿岸部に立地する臨海工業地帯の大きな構造転換の機会に地球環境を見据えた産業基盤を環境基盤に転換するという視点から、臨港地区の緑化、パブリックアクセス、工場緑地とCSR等の調査・研究を行い地球環境問題の解決に向けた取組みを行う。